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暗号通貨とは何か?

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暗号通貨って最近良く耳にしますよね。暗号通過とはどのようなものなのでしょう。コマーシャルで成海璃子さんがビットコインを宣伝していますよね。このビットコインというのも暗号通貨の一つです。

暗号通貨は目に見えるお金ではなく暗号によるお金です。ですからセキュリティ的に非常に安全で世界で使えるお金として非常に便利な機能を持っています。

ドルや日本円は法定通貨なので国で価値を補償しているものですがリスクもあります。例えば日本に地震などの災害が起きて日本円の価値が下がったとしても暗号通貨を持っていれば少なからず安心というわけです。

 

よく一般的に仮想通貨と呼ばれる事がありますが違いはありません。日本では仮想通貨といった方が分かりやすいだろうという事で暗号通貨の事を仮想通貨と呼んでいるというだけです。

 

暗号通貨の特徴4つ!

 暗号通貨の特徴を上げていきます。

 

1.デジタル通貨である

デジタルですからまず実態はありません。ですからお金を落とすという心配はありませんよね。ネット上に管理しているお金なわけですから世界どこからでも使用することも可能です。

 

2.国際通貨である。

先にも延べましたが世界で使えるわけですから国際通貨と言えます。ただ世界共通通貨と言いましたがまだ全ての国で普及しているわけではありません。暗号通貨が使える主要な国はアメリカやカナダ、そしてメキシコです。日本も当然その中に入っています。暗号通貨は発展途上ですのでこれからもっと使える国が増えて行くと言われてます。

 

3.分散型通貨である。

暗号通貨の他の特徴としては管理主体が個人個人という事です。日本の円は日本が管理していたり電子マネーはどこかの企業が管理しています。しかし暗号通貨の場合は個人がその価値を認めお金として使えるようにしています。またネット上で管理し過去の履歴も残るので不正ができないものでもあります。個人個人で承認し責任を持つという点で分散型通貨と呼ばれています。

 

4.不正ができない

暗号通貨はネット上のお金と聞くと逆に心配になることがありますが実は通常に円を持ち歩いている方が怖いこともあります。暗号通貨は誰が持っていて、誰に取られたかという履歴が残るという点でまったくの不正ができないという特質性があります。銀行強盗が来てもお金を持って行けず仮にネット上から盗難しようとしても足が付くという事です。非常に面白い特徴ですよね。